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美意識高い系男子

田舎暮らしの美意識高い系男子のDailyふぉと&ぶろぐ。インスタグラムを中心に活動中。

食べる通信ってなに?まとめ

オススメアイテム その他

どうもあゆむーんです!@ayumuu_nnn

最近話題になっている『食べる通信』。

でもまだまだ知らない人がたくさんいるので、何なのかをご紹介!

 

 

食べる通信とは?
「食べる通信」は2013年に東北から始まった情報誌。毎号、土地の1つの食材と生産者を入り口に、食の裏側にあるストーリーを情報誌にしセットで届ける。現在は全国34地域へと広がり、8000人以上の読者から支持を受けている。

 

食べる通信は、食のつくり手を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで定期的に届く“食べもの付き情報誌”です。

 

私達の生活の中で欠かすことができない食。普段食べているものってどんな人がどんな想いで作ってるのかなんて気にすることは少ないと思います。

 

そんな中、生産者と消費者を繋ぐ媒体として今注目を浴びています。

 

 

 

普段食べているものって気にしてる?

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普段皆さんが食材を選ぶところはスーパーでしょうか?大多数の方がそうです。

スーパーに行ってまずは値段!そして大きさや形を選んでカゴに入れ会計を済まして家で調理する!商品を作った生産者のことはあまり考える機会も少ないですよね。

今となっては写真や名前が載っているモノも少なくありませんが、なかなか深く生産者側の想いや、裏側を知ることが出来ないかと思います。

 

埼玉「食べる通信」創刊 こだわりの食べ物付きで届ける情報誌 - 大宮経済新聞

omiya.keizai.biz

「スーパーで食材を買うだけでは、値段と物しか見えない。生産者の苦労、工夫やこだわりといった作るまでのストーリーをぜひ伝えたい」と熱く語る。「読んで、知って、食べて、納得して、地元埼玉をもっと好きになってもらえれば」

 

  そんな中生産者の深く深く知る事ができる媒体が『食べる通信』

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生産者の想いや苦労が詰まった誌面と食材がセットで到着します。

普段何気なく食べている商品の生産者の裏側や考え方、商品に対する熱意を知ることで、共感したり改めて生産者に対する感謝を感じることにより、食に対する取り組み方が変わるかもしれません。

 

また生産者も直接想いが伝わることにより、商品に対してもより一層、愛情、熱意が深まり生産者と消費者の関係性が深くなるのではないでしょうか?

 

話題の食材付きの地域情報誌「食べる通信」とは?【スッキリ】 | 生活の泉


www.gr8lodges.com

料金には情報誌代と現地で販売されている食材と送料が含まれています。産地でしか手に入らないような出来立てチーズや、旬の鮭などこれまで送られてきた食材はどれも新鮮。届いたばかりの食材を食べる通信を読んでから調理するのが楽しみの1つだそう。

 

<東北食べる通信>生産者と消費者 つながる | 河北新報オンラインニュース


www.kahoku.co.jp

「掲載後に秋田に遊びに来てくれる方がいた。食べてくれる人の顔が浮かび、作り手として意識が変わった」

 

食べる通信のきっかけ

話題の食材付きの地域情報誌「食べる通信」とは?【スッキリ】 | 生活の泉

www.gr8lodges.com

「食べる通信」はいったいなぜできたのでしょうか?

きっかけは2011年の関東大震災でした。

風評被害などで落ち込んだ農産物や海産物をどうすれば消費者に届けられるのか、
東北のこだわり食材の魅力を生産者自身がきちんと伝えれば消費者に理解してもらえるはず、
と考え、2013年7月に「東北食べる通信」を創刊。

考案したのは岩手県花巻市出身の高橋博之さん。

生地には収穫までの流れや生産工程、食材へのこだわりだけでなく、

生産者おすすめのレシピなども掲載。
地域の魅力が詰まっています。

さらにSNSで生産者と消費者、また消費者どうぢのつながりも生まれているとのこと。

2013年7月に「東北食べる通信」が創刊され、
その後反響を呼び、各地で「食べる通信」が発行されることに。

そして生産者と消費者が直接顔を合わせるイベント「食べる通信エキスポ&マルシェ」が今月都内で行われ、これまで紹介された各地の食材の販売や試食が行われたのです。

「食べる通信」の最大の魅力は生産者と消費者がつながりになってきているのです。

スーパーやお取り寄せとはまた違った情報を得ながら安心して食材を味わう「食べる通信」。

売ったほうも買ったほうも笑顔になるコミュニティがうまれているようです。

 

 

 《食べる通信。それは》

食べる通信

 「食べる通信」は、食のつくり手を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで定期的に届く“食べもの付き情報誌”です。さらに特集されたつくり手と直接つながる様々なしかけも。つくり手のライフストーリーと共に、食べものをいただく。ごちそうさまを伝える。そんな新たな食体験をお楽しみください。

 

食べる前には『いただきます』

食べ終われば『ごちそうさま』

毎日同じことを食べる前、食べ終わった後に無意識に言ってしまってませんか?

 

いただきます。

ごちそうさま。

この言葉の意味、想いが180度変わってしまう。そんな媒体。それが『食べる通信』です。

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